カテゴリ:勉強会( 10 )

介護支援講座 パッククッキング@ケア・アシスタンス

古河市在宅介護支援センター青嵐荘主催で、介護支援講座が開かれました。
今年の講座は、パッククッキングです。
私たちも講座のお手伝いで参加させていただきました。
古河市にお住いの方々に参加していただきました。
たくさんの方がいらしてくれて、男性の参加率も高く、とてもたのしい講座になりました。
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パッククッキングとは、簡単に自宅でもできる、真空調理のこと!
誰でも簡単に、おいしくできるのでおすすめですよ。
今回は、味付きごはん、鶏の照り煮、じゃがバター、肉まんです。
肉まんは、市販のものを真空状態にして、温めるだけで、ふわふわになって、冷めても固くなりにくいんです。

みなさん真剣に説明を聞いています。
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クッキングスタート!
みなさん真空にする作業がなかなか難しいのか、少し戸惑っている様子・・・
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でもだんだんとコツをつかんできたようです。
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真空うまくできたかな?
仕上がりが楽しみです。
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こちらは肉まんを真空状態にしている様子です。
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ゆでている間に、BMIや食生活についての簡単なお勉強タイム。
みなさん真剣です。
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おまちかねの試食タイム!
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真空状態にして、30分湯銭しただけで、じゃがいもはホクホクに、鶏肉は味がしっかり染みて柔らかく仕上がりました!
ごはんは少し難しかったようで、ちょっと芯が残ったのもありましたが、おいしく炊けていましたよ♪


みなさん「楽しかった」「いろんな人と交流ができてよかった」「簡単においしくできて家に帰ったら作りたい」などなど好評でした。
機会があれば、ぜひ作ってみてください!
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by houkoukai-kitchen | 2016-09-30 12:00 | 勉強会 | Comments(0)

厨房見学

昨年度、古河保健所管内集団給食研究会調理技術研修会にて当施設で取り組んでいるソフト食の紹介をさせていただいたことがご縁で、研修会に参加されていた特養の栄養士さんが厨房見学に見えられました。

ソフト食の作業工程や、真空低温調理法に必要な機器類(ブラストチラーや真空包装機など)を確認し、日頃疑問に感じていることの質問を受けたりしました。
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「日頃の疑問が解消されました」とのお言葉をいただき、少しでもお役に立つことができ何よりでした。

ご興味がある方は遠慮なく、厨房見学のお問い合わせをいただければと思います。






*+:。.。 。.。:+*管理栄養士募集中*+:。.。 。.。:+*
*:.。**:.。*(´)八(´)*。:*・'*:.。*

社会福祉法人芳香会では一緒に働いてくれる管理栄養士を募集しています。

福祉の仕事に興味のある方
真空低温調理法に興味のある方
新しいことにチャレンジするのが好きな方

管理栄養士の免許があれば、未経験でも大歓迎!

社会福祉法人芳香会のホームページをご覧いただき
メールフォームよりご連絡いただくか
電話またはファックスで、採用担当宛にご連絡ください。
TEL:0280-97-1027
FAX:0280-97-1112

お待ちしております。
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by houkoukai-kitchen | 2016-06-05 12:00 | 勉強会 | Comments(0)

厨房見学

少し前になりますが、3月14日(金)に隣り町にある社会福祉法人様が真空低温調理の導入を検討しているということで、厨房見学にいらっしゃいました。

まず、上大野地区の厨房の概要・真空調理法を導入した経緯、調理法などを説明し、その後厨房へ場所を変え、実際に真空低温調理をしているところをみて頂きました。

(株)日本栄養給食協会のKチーフにもご協力いただき、真空低温調理について説明をしていただきました。
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その後場所を食堂へ移し、真空調理したリンゴのコンポートを試食しながら、
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レシピづくりの工夫や真空低温調理の原理を応用したパッククッキングも紹介させていただきました。
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大変勉強になりましたとお言葉をいただきました。
真空低温調理法の導入のお役にたてたなら幸いです。
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by houkoukai-kitchen | 2014-03-23 12:00 | 勉強会 | Comments(0)

江頭文江先生の講義

平成24年度から当法人の栄養アドバイザーとして指導をしていただいている
地域栄養ケアPEACH厚木代表の江頭文江先生に
先日の定期訪問指導の際に、特別講義を開いていただきました。
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テーマは「摂食・嚥下障害の理解と食支援」
今回は栄養士だけでなく、相談員、看護職員、介護職員など
複数の職種で同じ講義を受けました。
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演習を入れながらの2時間の講義
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あっと言う間に終わってしまいました。

食事に関する講義は、栄養士だけで受けてもダメですね。
多職種で同じ講義を聞き、共通理解を得ることで
自分たちの施設のご利用者にどんなアプローチが出来るのかを
多職種で提案し合えるようになると痛感しました。

今回は結城地区での開催でしたが
今年度中に、尾崎地区、上大野地区と
それぞれで講義を行っていただく予定ですので
そちらもとても楽しみです。
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by houkoukai-kitchen | 2013-08-11 12:00 | 勉強会 | Comments(0)

厨房見学

3月の末にケア・アシスタンスの給食委員会のメンバーで
厨房見学を実施しました。

目的は、普段ご利用者に提供しているソフト食が
どのような手順で調理されているかを知ることと
真空低温調理の手順を知ることです。

委託業者の㈱日本栄養給食協会様にも手順の説明などしていただきました。
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ソフト食を調理する工程の細かさに
参加してくれた看護師さん、介護員さん、ケアマネージャーさんも驚いていました。
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厨房の様々な機器を見たり
食材を真空パックする様子なども見学してもらいました。

3施設分の細かい対応を、限られたスペースで行っていることや
調理員さんたちの日々の業務で鍛えられた太い腕を見て
「すごいなぁ」と厨房を後にした給食委員会メンバー。
「これを見ちゃうと残食を少なくしようって思うね」と話していました。

厨房の業務はなかなか他セクションの職員に知ってもらえないので
今後も委員会でこのような機会を作っていきたいです。
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by houkoukai-kitchen | 2013-04-16 12:00 | 勉強会 | Comments(0)

H24年度 療護園摂食講習会

H25.2.28に療護園では、摂食(基礎・実習)講習会を実施しました。

療育園の主任看護師の新関さんに講師として来て頂きました。

まず、事前に新関看護師は、療護園のご利用者様の食事風景を観察して下さいました。
観察して頂いた結果、前回ケア・アシスタンスで実施した食事介助と同様の内容での実施になりました。

始に、食事介助時の姿勢について次の3パターンで食事してもらう実習をしました。
※使用した食材は、お粥です。
①いつもの姿勢
②上を向いた姿勢
③横を向いた姿勢

比較した結果、①の姿勢が食べ易い事を体験出来ました。②の上を向いた姿勢は一番危険な姿勢であり、筋肉が張った状態での食事介助になる事を学ぶ事が出来ました。上を向いて食べる利用者様には、筋肉の一番緩んでいる位置を探し介助する事が重要である事を知りました。
やはり、目線を合わせて食事介助すると喉付近筋肉の動きも緩み、利用者様がリラックスして食事をする事が出来き、スムーズに嚥下する事が可能になる事を理解する事が出来ました。
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次に、食事を口に運ぶ速さ、一口量の違いによる飲み込み易さについて体験しました。
※介助者は、粥を被験者が飲み込んだかどうかという曖昧なところで口に食物を運んでみました。
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粥をどんどん休む暇なく、口に運ばれると飲み込み辛く、咽込んでしまったり、窒息してしまう原因になる事を体験する事が出来ました。また、スプーンは、大スプーンよりも中スプーン(一口大のスプーン)を使用した方が、1度に口に入る量が少なくなり飲み込み易くなる事が解りました。

最後に、湯ペースト(お湯にとろみ剤を入れた物)を使用して、刻みのサラダに混ぜて飲み込み易さの違いを体験しました。
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前後で舌を動かし刻みのサラダを食べてみたのですが、湯ペーストを使用した方がとても食べ易くなる事が解りました。湯ペーストは、唾液と同じ扱いであり、円滑剤&食物をまとめる働き&口の中の乾燥を予防する役割がある事も学びました。自ら実際に体験する事で、湯ペーストの有効性を理解する事が出来ました。

終わりに、質問タイムで、新関看護師へ次の質問がありました。
①湯ペーストは、刻みのサラダに混ぜて使用すると円滑剤の役目等になるとの事でしたが、サラダの上にオブラートの様に上に載せて食事介助するのと違いがあるのでしょうか?
→湯ペーストはオブラートでも混ぜてもどちらの使用方法でも良いが、混ぜるとその分湯ペーストの水分が多くなるので、味が薄くなり易い。利用者様の好みで調整すると良いでしょう。

②湯ペーストの使用する見極めについて
利用者様で湯ペーストを使用するタイミングはいつが良いのか?湯ペーストを使用する事で嚥下機能は低下してしまうのか?
→湯ペーストの使用する見極めは、利用者様の咽の具合を見て使用すると良い。湯ペーストをチャレンジしてみるのも良い。また、湯ペーストを使用したからと言って嚥下機能が低下する事にはならない。食形態を上げても下げても嚥下機能は変化しない。

という回答でした。
湯ペーストは、パサつく物、噛んだ後にバラバラになる物に使用すると効果的との事でした。現在、療護園でも数名の利用者様に湯ペーストを使用していますが、もう一度必要な利用者様を食生活委員会で検討したいと思います。

今回、新関看護師にご指導頂きとても勉強になりました。今年度は、療護園では利用者様の嚥下機能の低下に伴い、食形態の見直しに重点をおき、食生活委員会で検討し改善して来ました。しかし、見直すだけでは安全な食事提供に繋げる事が出来ないと感じていました。この勉強会を通してより食事介助の大切さを痛感しました。勉強会で学んだ事を活かし利用者様の美味しく安全な食事提供が出来るようにして行きたいです。
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by houkoukai-kitchen | 2013-03-01 12:00 | 勉強会 | Comments(0)

青嵐荘療育園~院内感染対策勉強会~

まだまだ寒いこの季節、ノロウィルスやインフルエンザも流行っています。
2月1日(金)に院内感染対策勉強会を行いました。
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手洗い方法についてやノロウィルス・インフルエンザについて学びました。
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基本的な事や理解していると思っている事でも、時間が経つとなんとなく・・・の知識になりがちです。
定期的に勉強会を開催し参加する事で自分の理解度の振り返りにも繋がり、
院内感染対策について改めて意識を深める事ができました。
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by houkoukai-kitchen | 2013-02-03 12:00 | 勉強会 | Comments(0)

炊き出し訓練

上大野地区では1月16日(水)に3施設合同の避難訓練を実施しました。
通常の避難訓練と消火訓練に加え
炊き出し訓練も実施しました。

炊き出し訓練は今回で3回目となりますが
今回は、初めて真空非常食を使用した訓練を実施しました。



釜戸で火を炊く為に必要な木々を
その場でみんなで集めました。
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真空非常食を湯煎するお湯を沸かします。
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主食はアルファ米です。
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実際の非常時には、釜戸で沸かしたお湯を入れることになりますが
今回は厨房で沸かしたお湯を使用しました。

釜戸のお湯も沸いたので真空非常食のカレーを湯煎します。
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少し厨房で解凍しておいたので10分程度で温まりましたが
実際の真空非常食はカチカチに凍った状態で保存しているので
食べられる状態になるまでに30~40分かかります。

盛り付けます。
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アルファ米にはしゃもじや、カッターなどもセットされているので
とても便利です。
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消防署の方々と参加職員でいただきました。
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非常時に温かい食べ物が食べられるのはありがたいです。



今回の炊き出し訓練は時間の関係で
・アルファ米用のお湯を準備しておく
・真空非常食を解凍しておく
この2点だけ事前に準備しましたが
栄養士も、実際の非常時を想定して
非常ベルが鳴ってから必要物品の準備を開始してみました。

頭では分かっていても、やはりバタバタしてしまいました。
日頃からチェックリストなどを作っておくことが大切だな、と感じました。

厨房に取りに戻った物品もあったので
もし建物が倒壊したら…と考えると
非常時用に別に準備しておかなければならない物品も把握出来ました。

気付きがたくさんある訓練になりました。
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by houkoukai-kitchen | 2013-01-18 12:00 | 勉強会 | Comments(0)

栄養士の情報交換会

4月24日(火)は今年度の第1回目の、法人内栄養士の情報交換会でした。

情報交換会では
・担当施設の厨房や配膳室の衛生チェック
・当日の昼食の検食
・利用者さんの食事見学
・情報交換
の4つをメインに実施しています。

4月の担当は、結城地区。
特別養護老人ホームと、養護老人ホームの合同厨房です。

この日の結城地区の昼食は
・ご飯
・白菜となめこの味噌汁
・赤魚の生姜煮
・春菊の白和え
・桜大根
でした。
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特養は温冷配膳車での配膳です。
これまで、結城地区の検食は養護で実施していたので
上大野地区の栄養士は、温冷配膳車から出される食事を検食したのは初めてでした。

やっぱり、温かい物は温かく、冷たい物は冷たく、適温で提供されると美味しい!
特に春菊の白和えの冷え具合が絶妙で、とても美味しかったです。

上大野地区では、厨房改修の際に温冷配膳車の話も少し出たのですが
やはり、初期投資も維持費もかかるので断念。
でも特養の食事を食べてみると、適温の重要度が本当に良く分かりました。
通常配膳でも、適温提供が出来るように、努力を惜しまず頑張ります!



そして、利用者さんの食事見学では
結城・尾崎地区からの提案で、
「施設栄養士と利用者さんの関り方」を見学してみることにしました。

担当施設の栄養士は、いつも食事時に利用者さんに接しているように動き
その様子を他の栄養士が見学します。

これは、いろんな発見がありました。
普段、利用者さんの食事を良く見ているか?
どんな関り方をしているか?
どんな所に注目して食事をチェックしているか?など
いろんなことが見えてきます。

情報交換会では、見学してみた感想を
良い点、悪い点など挙げて、皆で意見交換しました。
そこから話が広がり、新しい取り組みの案も出てきたりと
有意義な時間を過ごすことが出来ました。



今回の結城・尾崎地区からの提案には、経緯がありまして…
芳香会では、今年度より栄養アドバイザーとして
神奈川県の厚木市から江頭文江先生に来ていただくこととなりました。

江頭さんからのアドバイスで
「意見を出し合って、栄養士同士で良い叩き合いが出来るといいね」
との言葉があり
今回は"良い叩き合い"を実践してみよう!という結城・尾崎地区からの提案でした。

これからも"良い叩き合い"を継続して
少しずつレベルアップしていけたら…と思います。
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by houkoukai-kitchen | 2012-04-28 12:00 | 勉強会 | Comments(0)

食事介助の勉強会@ケア・アシスタンス

青嵐荘ケア・アシスタンスでは
毎月、職員会議の中で各セクションが担当となって勉強会を行っています。

3月の担当は栄養セクションでした。

今回、選んだテーマは「食事介助」

摂食や嚥下について力を入れている、お隣の療育園から
副主任看護師の新関さんに講師として来ていただきました。

ただの講義ではつまらない…
ということで、食事介助の実習をやりました。

使用する食材は
白いお粥(食べやすいように塩味付き)
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刻みのサラダと湯ペースト(お湯にトロミ剤を入れただけ)
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まずは、忙しい時にやってしまいがちな
"立って食事介助"
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人間は食べ物を目で追う

上から介助すると上を向いてしまう

上を向くのは気道確保の体制

上を向いて食べると気管に食物が入ってしまう
…という状態を体験します
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白粥を使って体験してみましたが
みんな「くっ苦しい…!」「飲めないよー!」と言いながら
何とかごっくん。。。

正面を向いた状態で食べること、利用者さんと同じ目線の高さから介助することの大切さを再確認しました。



続いて、早く食事介助を終わらせたい時にやってしまいがちな
"利用者のペースを無視した介助"の体験
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白粥を、介助者が自分勝手にガバガバと口に入れていきます。

そこら中で「ううっうんっ!」「ちょっと待って!」の声が聞こえて来ます。

食事は呼吸のひとつ。
パクっと食べて、ごっくんと飲み込んだら「はー」と息を吐くまでが一連の流れだそうです。
これを無視すると、むせ込んでしまったり、窒息してしまいます。

利用者さんが飲み込んで息を吐くまで、しっかり待ってから次の食物を口に運ぶ。
言われてみれば、確かに…と思う実習でした。



最後は、"舌の動きと湯ペーストの有効活用"の実習です。
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まずは刻みのサラダをそのまま口に入れ食べてみるのですが
舌は前後の動きのみとします。
人間は赤ちゃんの頃は舌が前後にしか動かないそうですが、
いろんな物を食べるようになると、舌が複雑に動くようになってくるそうです。
しかし、この舌の動きが鈍くなってきてしまうのが高齢者。
その様子を体験するのですが…
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「えっ?なになに?どーゆーこと?全然食べられないんだけど」
みんな困惑しています。
自分たちが普段いかに舌の動きに助けられているかが分かります。

次に、サラダを湯ペーストでコーティングして食べてみます。
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もちろん舌の動きは前後のみ。
でも、湯ペーストでコーティングすると、安易に飲み込むことが出来ました。

しかし、この湯ペーストは
使い過ぎると、食べ物の味が薄まってしまいます。
食べ物にドバーっとかけてしまうのは、あまり良い使い方ではありません。
一口量の食べ物をスプーンに取って、スプーンを湯ペーストにくぐらせてコーティングする方法が最良です。

上大野地区の合同厨房では
この湯ペーストの利用が無くても、安全に食事摂取が出来るように
刻み食の完全廃止をすることが今年度の目標です。

現在、主菜と副菜の一部は刻み食を廃止出来ていますので
完全廃止まで、あと一歩…いや、30歩くらいかな?
頑張って取り組んでいきます。



職員会議の時間は押せ押せになってしまいましたが
とても有意義な時間を過ごすことが出来ました。
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by houkoukai-kitchen | 2012-04-06 12:00 | 勉強会 | Comments(0)


青嵐荘療育園(重症心身障害児施設),青嵐荘療護園(指定障害者支援施設),青嵐荘ケア・アシスタンス(介護老人保健施設)の合同厨房のブログです。真空低温調理法による食事提供,施設独自のソフト食レシピを紹介します。


by houkoukai-kitchen

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