タグ:真空低温調理 ( 17 ) タグの人気記事

創立記念日〔青嵐荘療護園〕

4月1日は
青嵐荘療護園の創立記念日でした。

毎年恒例のお赤飯のほか、今年は筍の天ぷらを献立に取り入れてみました。

同法人内の養護老人ホームのご利用者が作った和紙をつかって

お品書きも作成しました102.png


インスタグラムで紹介していますので
是非見てみてください。⇒
houkoukai_kitchen





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by houkoukai-kitchen | 2018-04-30 12:00 | 行事食 | Comments(0)

マンガ飯献立週間 その2

マンガ飯献立週間開催いたしました。PART2始まります!


抹茶わらびもち風はスベラカーゼ(ゼリー食の素(酵素入り))を使って作ることでミキサー食の方も共通で食べられます
スベラカーゼもち



ユーリonICE!!!の主人公 勝生勇利の実家『ゆーとぴあかつき』のメニューを再現しました。
わかめとねぎの味噌汁はカニ缶(極少量ですが…)を入れることでうま味がぐぐぐっと上がりました。


今回のマンガ飯献立では様々なマンガ・アニメに出てくる料理を再現しました。

どれも皆さんから美味しいと言っていただくことができました。

次回はどんなマンガを再現しようか検討中です。

リクエストがありましたらぜひコメントいただけたらと思います。

次回もお楽しみに♪


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by houkoukai-kitchen | 2018-04-25 12:00 | 特別献立週間 | Comments(0)

マンガ飯献立週間

3月にマンガ飯献立週間を実施しました。

インスタグラムで紹介していますので
是非見てみてください。⇒houkoukai_kitchen









その2に続きます!!



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by houkoukai-kitchen | 2018-04-24 12:00 | 特別献立週間 | Comments(0)

端午の節句2017〔療護園〕

5月5日は端午の節句ですね。

こどもの日は、子供たちの健やかな成長を願う日です。
その前身「端午の節句」は男の子の成長を願う日として知られており、こいのぼりをあげたりしますが、歴史をさかのぼると、実は「端午の節句」は女性が主役だった時代があったそうです。


毎年恒例のこいのぼりオムライスは今年は封印させていただき、

大人(?)の端午の節句献立をテーマにして、メニューを作成しました111.png

今回は青嵐荘養護老人ホームのご利用者が作った和紙にお品書きを印刷して、ご利用者に配布しました。
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なんと、この和紙はさらにリサイクルでき、印字したものでももう一度生まれ変われるという代物です。

養護老人ホームの皆さん、素敵な和紙をいただき、ありがとうございました!!(♡ >ω< ♡)


【常食】
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天ぷらはキス天、かぼちゃ天、アスパラガスと新玉ねぎのかき揚げでした。

【刻み食】
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【配食サービスのお弁当】
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デザートの真鯉くん、緋鯉ちゃんはどちらがつくかはお・た・の・し・み♪(๑◔‿◔๑)


ご利用者の皆さんからは、『お品書き素敵だったよ』とお褒めの言葉をいただきました。

お食事も『タケノコご飯が料亭の味みたいだった』と言ってくださる方もおり、

厨房の方たちにもぜひ伝えねば!♡₍₍ ◝(・ω・)◟ ⁾⁾♡、と思う素敵なお言葉もいただきました。

これからもご利用者に喜んでいただける食事を目指して頑張ります。
(๑•̀ㅂ•́)و✧

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by houkoukai-kitchen | 2017-05-10 12:00 | 行事食 | Comments(0)

【療育園】通所事業所のクリスマス会

年が明けてしまいましたが…
昨年の12月18日(日)に、療育園の通所事業所のクリスマス会が開催されました。

栄養課では今年もランチバイキングを準備させていただきました。

ランチバイキングの前に、通所スタッフとリハ課と栄養課と児童指導員で
ケロポンズの「エビカニクス」を披露。
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夏祭りで披露して、クリスマス会でも!とリクエストいただきました。
他にも楽しいアトラクションたくさんやっていたのですが
栄養士が写真を撮れたのがエビカニクスだけだったので、ここだけ紹介。
デザートバイキングにも、ケロポンズが隠れていますよ。

ランチバイキングのテーマは…
通所のスタッフより「オリンピックイヤーにふさわしい料理!」とオーダーいただきましたので
まずはこんな物を作成。
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「RIO2016」でもなく「TOKYO2020」でもなく、「TSUUSYO2016」。
クリスマスとオリンピックのコラボです。
(これは栄養士の自己満足です。)

お料理はリオデジャネイロオリンピックにちなんでブラジル料理を。
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「シュラスコ」はローストポーク風に。
真空低温調理法を使って、柔らかく仕上げています。
味付けは野菜のソース「モーリョ」をかけて。
モーリョはこちらのレシピを参考に作らせていただきました。
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「フェイジョアーダ」はご飯にかけていただきます。
これが絶品!
通所のクリスマス会の他、療護園やケア・アシスタンス、療育園の入所の方々の昼食にも提供したのですが
とっても好評でした。

「ムケッカ」は海鮮シチューです。
ココナッツミルクでまろやかで美味しく仕上がっていました。

クリスマスっぽいお料理も。
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昨年も好評だった「シーフードグラタン」。
「鮭とほうれん草のパイ包み」は、デュクセルソース入りのホワイトソースで深い味わい。
デュクセルソースはこちらを参考にさせていただきました。
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サラダバーのサラダは5種類。
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昨年も大人気だった「カプレーゼ」
「トスサラダ」「南瓜サラダ」「ごぼうサラダ」に加えて、今年は新顔「オリンピックサラダ」。
オリンピックサラダ、絶品でした。
レシピはこちらを参考にさせていただきました。
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デザートはケーキと和菓子。
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そして恒例のかき氷シロップを使ったゼリー。
今年はコーヒーゼリーの層を加えて、オリンピックカラーの5色にしてみました。
コーヒーが入ったことで、ただ甘いだけじゃなくて昨年よりも美味しくなりました。

初めてのブラジル料理でしたが
とっても美味しくて大満足でした。
ご利用者やご家族からも大好評。
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さて、次に通所事業所の行事は3月の親睦会です。
どんなお食事が出るかな~?お楽しみに!!!
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by houkoukai-kitchen | 2017-01-05 12:00 | 行事 | Comments(0)

マロングラッセ

久しぶりに真空低温調理法のレシピを紹介いたします。

「マロングラッセ(もどき)」です。
利用者さんから、おやつに提供して欲しいとリクエストがあったのですが
マロングラッセを普通に入手すると、少し高価ですので
真空低温調理法を活用して、それに似せた物を作ってみました。

<材料>1人前
栗の甘露煮 50.0g
ブランデー 1.0g
黒砂糖 5.0g

<作り方>
①ブランデーを加熱して、アルコール分を飛ばす。
②甘露煮はシロップを切っておく。
③全ての材料を一緒に真空パックして、95℃の湯煎器で60分加熱。
④冷却する。
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本物のマロングラッセと比べてしまうと
色も味も全然ですが
ほくほくしていて、雰囲気も出ていて良い感じの仕上がりです。
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by houkoukai-kitchen | 2016-01-04 12:00 | 真空低温調理レシピ | Comments(0)

肉じゃがとりんごのコンポート

5月29日(火)に法人内の栄養士が上大野地区の厨房に集合して
陸前高田市と大槌町にお届けする真空調理食材の準備をしました。

今回のメニューは「肉じゃが」と「りんごのコンポート」
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大量調理なので、野菜は冷凍を使用していますが
ホクホクとした仕上がりになります♪
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6月から発送しています。
今月も喜んでいただけると嬉しいです。
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by houkoukai-kitchen | 2012-06-10 12:00 | 被災地支援活動 | Comments(0)

嬉しい笑顔

3月1日と2日の2日間
当法人の宇留野理事長、養護老人ホームの窪施設長、ケア・アシスタンス管理栄養士の北條の3人で
岩手県の陸前高田市と上閉伊郡大槌町に行って来ました

目的は、現在送らせていただいている真空調理食材の活用の様子を把握させていただくことと
来年度からの支援内容の確認です



1日目は陸前高田市
陸前高田市には、サロンでのお茶飲みに使用していただくための
10人前パックの食事を送らせていただいています

まずは社会福祉協議会にお邪魔しました
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地域福祉部門主任の佐藤さんにお会いして
震災発生当日の様子や、現在の住民の皆さんの様子などをお聞きしました
テレビでたくさんの被災状況を見ているつもりですが
現地の方のお話を聞くと、本当に壮絶で
時折、目にうっすら涙が浮かぶ佐藤さんを見ると胸が締め付けられました

いただいた名刺に書かれていた「なじょにがすっぺ」
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どういう意味なのかなー?と思っていましたが
帰って来てから調べると「がんばっていこう」とか「何とかしよう」という意味だそうです
方言って良いですね
「つないで陸高なじょにがすっぺ」
力強いスローガンです

続いて、佐藤さんに案内していただき
仮設住宅に住むお年寄りの集まるサロンにお邪魔させていただきました
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漁村センターと書かれた、少し高台にある建物でサロンが開かれています

会場に入るとすぐに
「どうぞどうぞ~」という明るい声と、素敵な笑顔で迎えていただきました
テーブルには、私たちが送った真空調理食材
「味いいよ~美味しくてね ありがとうね」と言っていただきました
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3人それぞれ、ちょっとしたスピーチをさせていただいて
その後、テーブルを回って皆さんとお話させていただきました

「この1年、たくさんのボランティアの方々が来てくれて
いろんな方に助けられたよ 嬉しくて嬉しくて…」
と、被災したことも辛かったけど、それ以上に助けられたことが印象に残っていると
皆さん話されていました

真空調理食材も、とても好評!
「美味しいから食べてみな~」と、私にも勧めてくださいました

いろんな支援をされている方がいる中で
私たちの支援は本当に小さな物ですが
喜んでいただけていることが、すごく嬉しかったです

そして、皆さんの笑顔に元気をもらいました
自分も頑張らないと!と思いました

サロンからの帰り道で
佐藤さんが、陸前高田市の復興のシンボル「奇跡の一本松」を案内してくださいました
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遠くからですが写真におさめました
塩害で蘇生は難しいそうですが、力強く見えました



翌日は、上閉伊郡大槌町です
大槌町には、仮設住宅に住むお年寄りに召し上がっていただくために
1人前パックと2人前パックの食事を送らせていただいています

大槌町役場の門です
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が、もともとは大槌小学校の門です
校舎は現在、町役場に改装中だそうですが
半分が火災で黒くなっていました

写真はありませんが
校舎の横に建てられた仮設の建物が現在の町役場です

「どんな顔して入って行けばいいんだろう…」なんて考えていたのですが
ドアを開けると、役場の職員の皆さんが
笑顔で「おはようございます」と明るく挨拶してくださいました
変な心配は無用でした

私たちの支援の窓口になってくださっている
地域包括支援センターの班長の岩間さんとお会いしました

短い時間でしたが、大槌町の現在の様子や
私たちの真空調理食材を実際に召し上がっていただいた方々の声などを
お聞きしました

大槌町でもとても好評いただいている様子です
特に昨年末に送ったおせち料理は
「これでお正月ができるね」と喜んでいただけたそうです

こちらの都合で、頻繁にお配りすることが出来ないにもかかわらず
そういった声をいただけていることが
とても嬉しいです

仮設住宅のキッチンでは
なかなか手の込んだ物は調理出来ないそうです
私たちが今後送らせていただく真空調理食材が
特別になるように、メニューも考えていこうと思いました

リクエストをお聞きすると
大槌町では煮付ける料理が多いそうです
煮付ける調理は、真空調理が一番得意とするところです
味付けを改良しながら、もっと皆さんに喜んでいただける調理をしていきたいです

岩間さんにお見送りいただいている時に
役場前の陸橋が目に入りました
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陸橋だったようですが、火災で溶けてしまったそうです
こんな大きな鉄のかたまりが溶けるような火災…
避難所には夜通し爆発音が鳴り響いていて
おびえる町民の皆さんを役場の職員さんで励ましたそうです
想像も出来ないことばかりで言葉も出ませんでした

お忙しい中、お時間作っていただいて
お話してくださって、ありがたかったです



さて、目的の一つであった来年度の支援内容についてですが
陸前高田市のサロン用食材も、大槌町の仮設住宅配布の食材も
現在の内容で継続させていただくことになりました

お料理の内容についてはリクエストもお伺いしながら改良していきます

小さな支援ですが、喜んでいただける限りは続けていきたいです
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by houkoukai-kitchen | 2012-03-16 12:00 | 被災地支援活動 | Comments(0)

鶏肉のごまんぞく焼き

とっても美味しく出来たので、レシピを紹介します♪
「鶏肉のごまんぞく焼き」です

常食バージョンこちら↓
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<材料>

~常食~
鶏もも20g×3個

~ソフト食~
鶏もも挽肉 40g
山芋マッシュ 20g
絞り豆腐 20g
玉葱 30g
卵 10g
食塩 0.1g
生姜 1g
酒 2g

~共通~
薄力粉 5g
卵 4g
炒りゴマ白 4g
炒りゴマ黒 1g
醤油 3g
砂糖 1g
サラダ油 2g

~添え~
レタス 10g
トマト 30g

<作り方>
~常食~
①分量の半分の醤油と砂糖を鍋で煮る
②ブラストで冷まし、肉と一緒に真空して70℃でオーバーナイト
③翌日急速冷却し、保存

~ソフト食~
①タネをよく混ぜ合わせて1人前3個付けになるように団子に成形
②ホテルパンに並べてスチコンで加熱
 スチーム100%100℃7分
③急速冷却
④分量の半分の醤油と砂糖を鍋で煮て、冷ました物と一緒に③を真空
⑤保存

~当日~
①袋から取り出し、ホテルパンに並べる
②薄力粉、卵、ゴマ、醤油、砂糖を混ぜた物を、ハケで塗りスチコンで加熱
 コンビ ヒート90%180℃
③中心温度85℃1分確認出来たら、できあがり

こちらはソフト食バージョンです
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肉の調理は、睦合ホーム様で教えてもらった方法に変更したら
とってもとっても美味しくなりました!
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by houkoukai-kitchen | 2012-02-14 12:00 | 真空低温調理レシピ | Comments(0)

古河保健所管内集団給食施設勉強会

12月7日(水)に行われた
古河保健所管内の集団給食施設の栄養士の勉強会に
講師として呼んでいただきました

勉強会の内容は
「真空低温調理を利用した被災地への食事支援について」
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これまでの食事支援や
当時の避難所での栄養不足の状況などを絡めた内容になっています

これは10月30日(日)に開催された
第24回いばらき医療福祉研究集会で発表した内容です
この発表を見てくださっていた古河赤十字病院栄養課課長の小吹様が
「是非、保健所の勉強会で発表を…!」と声をかけてくださいました

普段、水曜日は会議が入っていて
保健所の勉強会になかなか参加出来ないのですが
皆さんに知っていただくチャンスだと思い、お受けしました

医療福祉研究集会での発表は6分と決められていましたが
今回の勉強会ではゆっくりたっぷりお話をさせていただきました

最後に小吹様と少しお話をさせていただきましたが
「カップラーメンや菓子パンの配給や、一般的な炊き出しは
普通の人は食べられるけどそれが食べられない人はどうなるのか?
摂食に対する"弱者"への支援を考えていかなければならないと常々思っている」
と話されていました

南三陸町の避難所への食事の支援では"骨無しの魚"を利用したことで
高齢の方からも食べ易かったと言っていただけました
これは、いつも施設に納品されている魚が骨無しだったというだけなのですが
骨のある魚を使用していたら食べられない方もいたかもしれません

これからは、支援する対象者のことを良く考えて
献立内容や食材選びにも気を使っていこうと思いました


そして、古河保健所管内の栄養士の方々に
私たちの活動を知っていただけて嬉しかったです
どこかで何かが繋がって支援の輪が広がれば良いと思います

このような機会を与えてくださった小吹様はじめ関係者の皆様
ありがとうございました
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by houkoukai-kitchen | 2011-12-19 12:00 | 被災地支援活動 | Comments(0)


青嵐荘療育園(重症心身障害児施設),青嵐荘療護園(指定障害者支援施設),青嵐荘ケア・アシスタンス(介護老人保健施設)の合同厨房のブログです。真空低温調理法による食事提供,施設独自のソフト食レシピを紹介します。


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